アメリカで、性別・人種による賃金差別が存在
3月 25, 2021 20:05 Asia/Tokyo
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アメリカで、性別・人種による賃金差別が存在
アメリカの専門家らは、同国で支給される賃金について、性別および人種により差別が存在していると報告しました。
アメリカのAPTNテレビによりますと、アメリカの専門家らは、国内において性別や人種による賃金面での差別が存在し、男性が賃金1ドルを受け取っているところ、同国在住のアジア系およびオセアニア系女性は85セント、特権階級出身でない女性は85セント、黒人女性は63セント、米原住民系女性は60セント、そして、南米系女性は55セントの賃金が支払われ、不当に扱われている、としています。
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