アメリカで銃所持反対デモ
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銃乱射により子供を射殺された、数百人のアメリカ人の母親が、ニューヨークで銃所持反対デモを行いました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 08, 2016 20:39 Asia/Tokyo
  • アメリカで銃所持反対デモ

銃乱射により子供を射殺された、数百人のアメリカ人の母親が、ニューヨークで銃所持反対デモを行いました。

(IRIB通信によりますと)この抗議デモは、7日土曜、犠牲者の写真を抱いた母親達によって行われました。

4年連続となるこのデモは、7日土曜、《母の日》に因んで行われてきました。

銃による被害の情報を集めているアメリカの非営利団体《ガン・バイオレンスアーカイブ》の統計によりますと、2016年初頭から現在まで、アメリカでの銃による死亡者数は4400人以上に上っています。

また、アメリカでは年間約450万挺(丁)の銃器が、20億から30億ドルの値段で販売されています。

現在アメリカでは、2億7000万挺(丁)から3億挺(丁)の銃器が存在し、およそ1人が1挺(丁)の銃器を所持している割合となります。