バイデン米大統領が菅首相と会談、東京五輪開催に改めて支持表明
6月 13, 2021 17:37 Asia/Tokyo
-
バイデン米大統領が菅首相
日本の多くの都市で、新型コロナウイルスの蔓延の第4波により緊急事態宣言が発令されている中、バイデン米大統領が改めて東京五輪開催への支持を表明しました。
ロイター通信が13日日曜、ホワイトハウスの声明として報じたところによりますと、バイデン米大統領は12日土曜、菅義偉首相と会談しました。
両首脳は、G7主要7カ国首脳会議に出席するため、英コーンウォール州カービスベイを訪問しています。
この会談でバイデン大統領は、東京五輪開催に対する支持を改めて表明するとともに、大会に参加する選手、スタッフ、観客の安全確保に向けてあらゆる公衆衛生対策を講じる必要性を強調しました。
ホワイトハウスの声明によりますと、バイデン大統領は東京大会に向けてトレーニングを積んだ米国代表選手が五輪の精神の下で競い合うことへの誇りを表明するとともに、日米首脳会談で、新型コロナウイルス感染症、北朝鮮、中国、気候変動についても議題に取り上げました。
なお、バイデン氏は今年4月に菅首相が訪米した際にも、東京五輪開催への支持を表明しています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ