トランプ氏、「米軍の信頼は失墜し、政府は敗北した」
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アメリカのトランプ前大統領は、米軍のアフガニスタンからの撤退方法は米軍への信頼を失墜させ、米政府は敗北した政府となったと述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 01, 2021 13:23 Asia/Tokyo
  • トランプ氏と米軍
    トランプ氏と米軍

アメリカのトランプ前大統領は、米軍のアフガニスタンからの撤退方法は米軍への信頼を失墜させ、米政府は敗北した政府となったと述べました。

トランプ氏は31日日曜、米FOXニュースのインタビューに応じ、「バイデン氏はおそらく米国史上最悪の大統領だろう」とした上で、「とても想像できない。以前ならジミー・カーター氏(が最悪の大統領だ)と言っていただろう。正直に言えば、ブッシュ大統領(子)も我々を中東(西アジア)の泥沼に引きずり込んだので、あまり支持できない。思うに、今が米国史上最悪(の大統領)だ」と述べました。

米南部の国境付近の移民流入状況については、「国境付近で起きていることは、わが国にとって大きな屈辱のひとつに数えられる」と述べました。

バイデン大統領に点数を与えるなら何点で評価するかとの質問には、「今あるのは敗北した政権だ。これはひとつの悲劇だ。これまでこのようなものは見たことがなかった。私は、彼が仕事をうまくこなしてくれるのを見たかった。政府がこれほど恥辱にまみれるのを、我々は今まで見たことがなかったと思う」と答えました。

米国での燃料価格の高騰やインフレについては、「私の政権時代には、ガソリンは1ガロン1.87ドルだった。しかし、昨日カリフォルニア州の一部では7.7ドルにまで達した。バイデン氏は、ロシアやサウジアラビア、その他のOPEC加盟国と面会して『十分な燃料がないため、助けを必要としている』と伝えるために、特使を派遣した。現在のインフレの主要因のひとつは、この燃料情勢だ。この状況では我々にはトラックもない、工場もない、輸送手段もない、飛行機もない。すべてエネルギーを必要としている」と語りました。

トランプ氏は、米国における黒人の殺害や人種差別よる暴力には言及しないまま、同国の犯罪率が高いのは移民のせいだとし、民主党支持者は数百万人の移民を受け入れることで、共和党支持者を壊滅させようとしていると主張しました。

 

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