世界市場で原油価格が高騰
May 15, 2022 14:01 Asia/Tokyo
-
原油
世界市場で、原油価格が4ドル10セント上昇し、1バレル111ドル55セントに達しました。
ロイター通信によりますと、アメリカでのガソリン価格の高騰及び、EUがロシア産原油を禁輸とした場合の市場への原油供給不足に対する投資家の懸念、そして中国が国内でのコロナ対策の緩和に向け準備していることから、世界市場での今週の最終取引日の原油価格はほぼ4%上昇しました。
ヨーロッパ産主要銘柄の北海ブレントは14日土曜、4ドル10セント高い1バレル当たり111ドル55セントで、米国産軽油WTIも4ドル36セント上昇し、110ドル49セントで取引されました。
この数日、EUによる対ロシア産原油制裁の可能性や、それによる市場への供給減少への懸念から、世界市場で原油価格が変動しています。
タグ

