米テロリスト軍の死の部隊が、アフガン人の子ども虐殺の責任者
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米テロリスト軍によりのアフガン人の子ども虐殺
米ネットメディアのザ・インターセプトがある報告において、「米の諜報機関・CIAの死の部隊が、アフガニスタンでの子どもの虐殺の責任者である」と報じました。
アフガニスタンの通信社アーリア・ニュースは、インターセプトの報道として動画を公開し、「2018年12月に秘密裏にアフガニスタンに入国したCIAのテロリストである傭兵の一味が、子どもを初めとするアフガン民間人に対する多数の犯罪を引き起こした」と報じています。
この報道によりますと、このCIAの傭兵の一味は米占領軍らと共にアフガン民間人をテロ殺害し、これに満悦しているということです。
同通信社はさらに、「米軍は2001年以来、治安確保とテロ対策を名目にアフガンを侵略し、公然あるいは秘密裏の作戦で数十万人のアフガンの民間人を殺害し、彼らの神聖さをも侮辱した」と報じました。
そして、「アフガン民間人を殺すためにそのような死の部隊を使用することは衝撃的だが、さまざまな国のテログループに対する米国の支援の長い歴史を考えるとこれは驚くに値しない」としています。
こうした中、アフガン・ヴァルダク州議会のタヘリ議長は、「アメリカは、戦争のすべての規則、人権、そして彼らがアフガニスタンにもたらすと主張していたすべての規則に違反している」と語りました。
そして、国際人権NGOヒューマンライツ・ウォッチの アジア局長代理パトリシア・ゴスマン氏は、「CIAはかなり前からアフガンで多数の犯罪を引き起こしている」とし、アフガ二スタンでCIAが今後どんな役割を持つのかは不透明だとし、「アメリカ軍がアフガンから撤退しても、CIAは存在し犯罪を続けるだろう」と述べています。
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