DHCが、相次ぐ嫌韓発言で韓国から撤退
9月 02, 2021 19:32 Asia/Tokyo
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日本の化粧品会社ディーエイチシー(DHC)
日本の化粧品会社ディーエイチシー(DHC)が韓国から撤退します。
韓国のヨンハプ通信によりますと、同社の韓国法人・DHCコリアは2日、ウェブサイトで「国内での営業終了を決定した」と伝えました。同社の通販サイトは今月15日午後2時まで営業するということで、2002年4月の韓国進出から19年5カ月での撤退となります。
営業終了の詳細な理由は公表していませんが、相次ぐ嫌韓発言で韓国国内の不買運動が続いたことが影響したと見られています。
韓国で日本製品の不買運動が起きていた19年8月、DHC子会社のDHCテレビは、出演者の嫌韓発言を盛り込んだコンテンツを動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信しました。
この事実が伝わると、韓国ではDHC製品の不買運動が始まり、ドラッグストア各社はDHC製品の販売を中止しました。さらに昨年12月には、DHCの会長が在日韓国・朝鮮人をおとしめる文章を自社通販サイトに掲載し、物議を醸していました。
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