アフガン国内の女子校の再開が曖昧
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アフガニスタンで、タリバン暫定政権の出現により、同国内の女子校の再開が数多くの不透明な問題に包まれています。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
9月 25, 2021 21:18 Asia/Tokyo

アフガニスタンで、タリバン暫定政権の出現により、同国内の女子校の再開が数多くの不透明な問題に包まれています。

IRIB通信がアフガン首都カブールから報じたところによりますと、同国で男子校が再開されてから1週間が経過し、また小学1年生から6年生までの女子校の授業も始まりましたが、それ以上学年の女子の教育の今後が不透明となっています。

タリバン暫定政権は、女子生徒の授業が近く開始され、タリバンが国内の女子学生の教育のための下地を整えていると発表しました。

とはいえ、アフガンで再開した男子校は、質や教育設備の面でそれほど好ましい状況ではなく、カーブル中心部にある一部の学校にはまだ机と椅子がなく、1年生から12年生までの生徒がカーペットの上に座って授業を受けています。

複数の統計によりますと、アフガンには今年、約950万人の児童生徒がいます。

 国際機関も、大半を少女が占める420万人のアフガンの就学生らが今年は学業の継続ができなくなっている、と発表しました。

 

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