世界食糧計画が、アフガンでの食料不足について警告
11月 03, 2021 19:44 Asia/Tokyo
国連傘下のWFP世界食糧計画が、アフガニスタンでの食糧不足について警告を発しました。
WFPは、最新の世論調査の中で、アフガン経済は崩壊寸前にあり、同国の世帯の95%が十分な食物がない、と警告しています。
この調査ではまた、アフガンでは貧困や深刻な栄養不足により、数百万人の子供の命が脅かされている、とされています。
アメリカは20年間に渡るアフガン駐留の末、同国を撤退しましたが、この駐留により同国では数百万人が貧困や食糧不足に追い込まれ、また多くの市民が死亡、又は難民化しています。
米軍のアフガン駐留期間にはさらに、同国の経済インフラも破壊されています。
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