イラン外務省報道官;「イラン国民の人権への同情という欧州の主張は全くの偽善」
7月 25, 2026 17:41 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
バガーイー・イラン外務省報道官が、EU欧州連合カヤ・カラス外務安全保障政策上級代表の発言に反論し、「イラン国民の人権への同情などという欧州の主張は、全くの偽善である」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、カラスEU上級代表がイランの人権状況に関する懸念について発言したことに対し、エスマーイール・バガーイー報道官は「X」において「カラス氏はイランに対するEUの『人権上の懸念』なるものについて口にしているが、この人権原則がイランの国民や同国のインフラに対する違法な軍事攻撃への兵站的・技術的支援とは両立する一方で、明白な人道に対する犯罪の非難や、見せしめの暴虐を受けたイランの子供たちに対する単純な同情表明が不可能だというのは、全くもって驚きを禁じ得ない」と投稿しています。
そして「こうした行為は、単なる信用の喪失のみならず、『悪の極み』であり、偽善・ペテンの骨頂と言うより他にない」としました。
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