イラン外務大臣のアフリカ諸国歴訪が終了
7月 29, 2016 16:52 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、西アフリカにおける過激派との戦いに向けた意志と経済分野での協力の可能性は、希望を持てるものだとしました。
ザリーフ外相は、28日木曜夜、ツイッターで、「70人の経済代表団と共に行った西アフリカへの訪問は成功裏に終了した。経済協力に向けた大きな可能性と、過激派との戦いに向けた意志は、今後に希望を持てるものだった」としました。
ザリーフ外相は、アフリカ諸国歴訪の締めくくりとして、28日木曜、マリを訪問し、同国のケイタ首相と会談しました。
この中で、ザリーフ外相は、マリにおけるテロや過激派に懸念を示し、「イランはテロや過激派との戦いにおいてマリと協力する用意がある」と語りました。
ザリーフ外相は、今月24日、ナイジェリアから西アフリカ歴訪を開始し、28日のマリ訪問と同国の関係者との会談で、この訪問を終えました。
ザリーフ外相は、2014年冬に最初のアフリカ諸国訪問を行い、ケニア、ウガンダ、ブルンジ、タンザニアを訪れました。
また、2015年夏には、アルジェリアとチュニジアの北アフリカ2カ国を訪問しています。
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