なら映画祭で、イラン映画が最高賞
9月 24, 2016 20:26 Asia/Tokyo
アイダ・パナーハンデ監督の映画「ナーヒード」が、なら国際映画祭で最高賞の「ゴールデンSHIKA賞」を受賞しました。
なら国際映画祭は2年ごとに行われています。
この映画祭のエグゼクティブディレクターは、2008年のカンヌ映画祭で受賞した河瀬直美監督がつとめていました。
9月17日から22日まで開催されていたこの映画祭には1700本の作品が出品され、アメリカ、スイス、ドイツ、中国、フィリピン、ノルウェー、日本、イランの8本の映画が、国際コンペティション部門に参加しました。
映画「ナーヒード」は、2回上映され、好評を博し、閉幕式で最高賞のゴールデンSHIKA賞を受賞しました。
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