イラン外務省、トルコ・イスタンブールの爆弾テロを非難
12月 11, 2016 17:09 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、多くの死傷者が出たトルコ・イスタンブールの爆弾テロを非難しました。
ガーセミー報道官はこのテロ事件の遺族や、国民、政府に対して哀悼の意を示すとともに、暴力に訴える過激派やテロ組織に対して、各国は断固とした回答を示し、統一のメッセージを示すべきだ強調しました。
また、今日、テロはすべての国に対する脅威となっており、テロとの戦いは各国の合意と決意なしにはなしえないとしました。
さらに、イランは常に各国と協力して、テロや過激派と全面的に戦うために必要な措置をとっているとしました。
10日土曜夜、イスタンブールのテロで、少なくとも38名が死亡、166名が負傷しました。
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