イラン外務省、アフガニスタン・カーブルの国会議事堂付近の爆弾テロを非難
1月 11, 2017 16:34 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、10日火曜にアフガニスタンで発生した爆弾テロを非難しました。
IRIB通信によりますと、10日、アフガニスタン・カーブルの国会議事堂付近で起こった2つの爆発により、少なくとも38名が死亡し、70名が負傷しました。
テロ組織タリバンが、この爆弾テロに対する犯行声明を出しています。
また、10日夜、南西部カンダハールでも爆発が発生し、少なくとも9名が死亡、18名が負傷しました。
この爆発では、カンダハール州知事と、アフガニスタン駐在のアラブ首長国連邦大使が重傷を負っています。
アフガニスタン南部ヘルマンド州の中心都市ラシュガルガーも、テロ攻撃の標的となり、これにより、7名が死亡、4名が負傷しました。
イランのガーセミー報道官は、地域諸国の政府と国民が心をひとつにし、固い決意を持って、テロや暴力の悪影響を地域や世界から永遠に払拭するときが到来した、と語りました。
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