北京国際映画祭で、イラン人女優が最優秀女優賞を受賞
4月 24, 2017 19:38 Asia/Tokyo
第7回北京国際映画祭で、イラン人女優ゴラーブ・アーディネ氏が、最優秀女優賞を獲得しました。
第7回北京国際映画祭は、14日金曜から開幕し、23日日曜夜、各部門の賞を発表し、閉幕しました。
この映画際に、イランの映画「姉妹」が、中国、カナダ、フランス、オーストラリア、フィンランド、ジョージアなど各国から出品された15本の映画とともに、コンペティション部門に参加しました。
この映画祭のコンペティション部門には、19カ国から424の作品が出品されましたが、審査員により、最終的に15本の映画がこの部門に選考されました。
今回の映画祭には、2017年にアカデミー外国語映画賞を受賞したイランのファルハーディ監督の映画『セールズマン』とマーニー・ハギーギー監督の映画「龍が入ってくる」が、非コンペティション部門で上映されました。
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