イラン映画が、カンヌ国際映画祭で最優秀作品賞を受賞
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イランの映画製作者モハンマド・ラスーロフ監督の映画「誠実な男」が、カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で、最優秀作品賞に選ばれました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 28, 2017 16:54 Asia/Tokyo
  • イラン映画が、カンヌ国際映画祭で最優秀作品賞を受賞

イランの映画製作者モハンマド・ラスーロフ監督の映画「誠実な男」が、カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で、最優秀作品賞に選ばれました。

イルナー通信によりますと、ラスーロフ監督は2011年にも映画「また会う日まで」により、最優秀監督賞を受賞しています。

また、イランのバフラーム・アルクおよびバフマン・アルク両監督の合作による映画「動物」も26日金曜、カンヌ映画祭学生による作品を対象としたシネ・フォンダシヨン部門で第2位に入賞しました。

今年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門の受賞作品には、28日日曜に審査員団から賞が授与されることになっています。

カンヌ国際映画祭は、世界で最も権威のある国際映画祭の1つで、1939年以来毎年、フランス南部の都市カンヌで開催されています。