イランの科学技術相と日本の文部科学相が、学術関係の拡大・強化を強調
10月 11, 2018 15:31 Asia/Tokyo
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イランのゴラーミー科学技術相と日本の柴山昌彦・文部科学大臣
イランのゴラーミー科学技術相と日本の柴山昌彦・文部科学大臣が、学術関係の拡大・強化を強調しました。
イルナー通信によりますと、ゴラーミー科学技術大臣は10日水曜、東京で柴山文科相と会談した際、イランと日本のこれまでの友好的な協力について触れ、「両国の学生や研究者の交流・交換の拡大は必須だ」と語りました。
また、2019年にイラン・日本科学技術デーの式典を開催するよう提案しました。
一方、柴山文科相もこの会談で、日本が2020年までに30万人の外国人留学生を受け入れる計画があることを指摘し、イランは、こうした協力において日本が注目している国の1つだと述べました。
また、2019年は、日本とイランの国交樹立90周年に当たる重要な年だとし、イランとの学術・大学関係の拡大は、日本の政策の1つであるとしました。
ゴラーミー科学技術大臣はまた、理化学研究所の松本紘理事長とも会談し、この研究所の様々な部門を視察しています。
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