イラン外務省報道官、「EUとのイランの金融面での方策は順調に進展」
11月 06, 2018 14:24 Asia/Tokyo
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イラン外務省のガーセミー報道官
イラン外務省のガーセミー報道官が、「イランとEUとによる金融ルート関連の方策のプロセスは、順調に進展している」と語りました。
ガーセミー報道官は5日月曜、記者会見し、アメリカによる対イラン制裁実施後のEUの金融政策と彼らの本格的な措置について、「金融面での方策を打ち出すことは複雑な業務である。特にヨーロッパ諸国の多くは、それについて見解を示す必要がある」と述べています。
また、「多くの国がアメリカに従わなかったことで、新たな制裁は心理戦以外になく、戦略的な忍耐1つで、予想された方策や他国の政府との協力により、一方的な制裁を粉砕できる」としました。
さらに、「この数ヶ月間において、アメリカが散発的に発言をしてきたにもかかわらず、アメリカの政治家は、乱暴なやり方ではエネルギー市場に影響を及ぼす事はできないという結論に達している。一部の国に対し制裁の適用を免除したことは、アメリカが立場を調整し、融通をきかせていることを物語っている」と語っています。
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