イラン外務省、「安保理決議2231は、イランのミサイル計画を禁止していない」
1月 12, 2019 18:34 Asia/Tokyo
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イラン外務省のガーセミー報道官
イラン外務省のガーセミー報道官が、イランのミサイル計画に関するフランス外務省報道官の発言に反応し、「国連安保理決議2231はイランに対し、通常の防衛・科学目的で利用するミサイル計画を禁止していない」と強調しました。
フランス外務省のアグネス・フォン・デア・ムール報道官は最近、「イランのミサイル計画は安保理決議2231とは矛盾している」と表明しました。
ガーセミー報道官は、安保理決議2231の解釈を捻じ曲げようとする工作は無責任な行動だと指摘し、「フランスには、イラン核合意の反対者による不当な主張の繰り返しを回避することを期待する」と述べました。
ガーセミー報道官はさらに、「イランのミサイル計画は防衛を目指す国家計画であり、法に基づく通常レベルのものだ。これはイラン国民の当然の権利とみなされる」と強調しました。
イランのローハーニー大統領は10日木曜、「ミサイルは今や、イランの防衛手段であり、イラン国民はこの防衛手段を誇りにしている」と述べました。
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