イラン外務省報道官が、ロイター通信の主張を否定
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イラン外務省のムーサヴィー報道官が、イランが核合意に残留する条件として、日量150万バレルの原油の輸出を提示したとする、ロイター通信の報道を否定しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 14, 2019 13:35 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のムーサヴィー報道官
    イラン外務省のムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、イランが核合意に残留する条件として、日量150万バレルの原油の輸出を提示したとする、ロイター通信の報道を否定しました。

ムーサヴィー報道官は14日火曜、「核合意に留まった国々の首脳らに対するイランのローハーニー大統領の書簡に、イランの正当な要求や見解が明白に述べられている」と語りました。

また、「メディア空間において、このような矛盾した報道や憶測を広めることは、建設的でないのみならず、現在展開されている真剣な外交にとって必要な空間を破壊しかねない」と批判しました。

ローハーニー大統領は今月8日、イラン核合意に留まっている英独仏のヨーロッパ3カ国および、中国とロシアの首脳らに宛てて書簡を送り、核合意離脱というアメリカの国際法への違反や、約束不履行の実態について説明するとともに、「核合意の関係国には60日間の猶予が与えられている。この間に核合意内の自らの義務を実行する必要がある」としています。

 

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