日本在住イラン人フォトジャーナリストが表彰
4月 04, 2016 17:27 Asia/Tokyo
日本在住のイラン人フォトジャーナリストの表彰式が行われ、駐日イラン大使などの一部関係者がこれに参加しました。
イルナー通信によりますと、フォトジャーナリストのアフシーン・ヴァリーネジャード氏の日本における貴重な活動をたたえる表彰式が、在日本イラン大使館で行われ、彼の写真、特に、2011年の東日本大震災の東北の被災地を撮った作品が展示されました。
ヴァリーネジャード氏は、東日本大震災後、多くのジャーナリストが放射能による被爆の危険を恐れてこの地域を離れたのに反して、被災者とともにこの地域に滞在し、40万にのぼる写真を撮影しました。
この表彰式に、イラン在住の日本人や、東京都の関係者が出席し、イランのナザルアーハーリー駐日大使や、パーリーズダール文化顧問による記念品の贈呈が行われ、彼の活動がたたえられました。
ヴァリーネジャード氏は、イランにおける震災やアフガニスタンの戦争などにおいて活動してきた、世界的なフォトジャーナリストです。
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