イラン外務省報道官、「アフガン首都のテロ攻撃は、同国での米の代理戦争の実例」
11月 21, 2020 22:57 Asia/Tokyo
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アフガニスタン首都カーブルでのテロ攻撃
イラン外務省のハティーブザーデ報道官が、アフガニスタン首都カーブルでのテロ攻撃を、同国におけるアメリカの同盟グループによる行動および代理戦争の実例だとしました。
21日土曜、カーブル市内各地に23発のロケット弾が打ち込まれ、これによりすくなくとも8人が死亡、30人以上が負傷しました。
ハティーブザーデ報道官は21日、今回のテロ攻撃および、在カーブル・イラン大使館の敷地内の一部へのロケット弾の着弾をはじめとした、外国公館への数発のミサイル着弾を非難し、「この攻撃の直接の責任はアメリカ政府にある」と述べています。
在カーブル・イラン大使館の発表によりますと、幸い今回同館の敷地内へのミサイル着弾による人的被害は出ていないものの、大使館の本館や窓ガラス、一連の設備機材に多数の亀裂が入ったということです。
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