日本が、エジプト・シナイ半島への幹部自衛官派遣に同意
4月 03, 2019 20:49 Asia/Tokyo
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日本が、エジプト・シナイ半島への幹部自衛官派遣に同意
日本政府が2日火曜、エジプトでの停戦監視を目的とした多国籍軍・監視団による活動への参加に向け、同国に幹部自衛官を派遣することに同意しました。
中国・新華社通信が東京から伝えたところによりますと、日本からは、シオニスト政権イスラエルとエジプトの停戦を監視する司令部要員として、陸上自衛官2人が多国籍軍に加わるということです。
これらのメンバーは、シナイ半島におけるイスラエルとエジプトの停戦条約の実施を監視する責務を負っています。
日本政府の決定によれば、これら2名の陸上自衛官らは今月19日に多国籍軍・監視団の拠点に派遣され、今年11月30日まで駐留し、エジプト軍とシオニスト政権軍とのやり取りを円滑化する「連絡調整」の任務に当たることになっています。
日本がこれまで、多国籍軍・監視団に対し行ってきたのは財政支援に限られていました。
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