新型肺炎
コロナウイルスの影響で東京株式市場の平均株価が反落
3月 03, 2020 19:31 Asia/Tokyo
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コロナウイルスの影響で東京株式市場の平均株価が反落
新型コロナウイルスの大流行が世界経済に及ぼす懸念の中で、3日火曜の東京株式市場は終値で1%以上下落しました。
ロイター通信が、東京から伝えたところによりますと、東京株式市場は、前日の米国株式市場が大幅に上昇となったことを受け上昇で始まりましたが、コロナなどへの懸念があることから、持ちこたえることができませんでした。
東京株式市場の2大指標の一つで、日本の大企業225社が上場し、毎日その株式の評価が行われる日経平均株価の終値は3日、1.22%下がって2万1082.73円となりました。
もう一方の株価指数であるTopix東証株価指数の終値も、1.28%下落して1,506,40ポイントとなっています。
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