福島の飲食店爆発事故 被害は180棟余りに
8月 01, 2020 16:41 Asia/Tokyo
先月30日木曜、福島県郡山市の飲食店で爆発があり、1人が死亡、19人がけがをした事故で被害を受けた建物は少なくとも180棟余りに上ることが消防の調査でわかりました。
NHKによりますと30日、福島県郡山市の飲食店、「しゃぶしゃぶ温野菜郡山新さくら通り店」で爆発があり、この店で行われていた改装工事の現場監督で、仙台市の古川寛さん(50)が死亡し、近くに住む住民など合わせて19人が重軽傷を負いました。
警察と消防は、1日も現場検証を続けていますが、爆発によって壁が壊れたり窓が割れたりするなど、被害を受けた建物は少なくとも184棟に上ることが消防の調査でわかりました。
被害は広い範囲で確認されていて、現場からおよそ550メートル離れた神社でも、衝撃で窓ガラスが割れるなどの被害が出ているということです。
警察は前日から店内にガスが充満し、爆発が起きたとみて、業務上過失致死傷の疑いで調べを進めています。
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