南鳥島近海で台風13号「クジラ」 が発生
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日本の気象庁は27日、南鳥島近海で熱帯低気圧が台風13号(クジラ)に変わったことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 27, 2020 18:44 Asia/Tokyo
  • 南鳥島近海で台風13号「クジラ」 が発生
    南鳥島近海で台風13号「クジラ」 が発生

日本の気象庁は27日、南鳥島近海で熱帯低気圧が台風13号(クジラ)に変わったことを明らかにしました。

日本の報道各社が、気象庁の発表として報じたところによりますと、台風13号は日本の南鳥島近海にあり、時速10キロ速さで北西に進んでおり、中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとされています。

NHKは、今月に入ってから4つ目となるこの台風が、明後日29日には日本のはるか東に達する可能性もあると報じています。

気象庁によりますと、9月の台風発生数の平年値は4.8個で、ほぼ平年並みの発生ペースとだということです。

また、今年は7月までの台風発生件数が少なかったものの、8月は平年を上回る7個の台風が発生しているため、発生ペースが遅いとはいえ油断はできず、例年9月から10月の気圧配置では、台風の進路が本州方面に向かいやすいとし、台風による大雨や暴風に備えるよう注意を呼びかけています。

 

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