首都高で警視庁などが合同訓練、首都直下型地震に備え
https://parstoday.ir/ja/news/japan-i88324-首都高で警視庁などが合同訓練_首都直下型地震に備え
東京・警視庁などが、首都直下地震に備えて首都高速道路の一部を通行止めにしたうえで、消防車などの緊急車両をスムーズに通すための訓練を行いました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 21, 2021 14:46 Asia/Tokyo
  • 首都高で警視庁などが合同訓練、首都直下型地震に備え
    首都高で警視庁などが合同訓練、首都直下型地震に備え

東京・警視庁などが、首都直下地震に備えて首都高速道路の一部を通行止めにしたうえで、消防車などの緊急車両をスムーズに通すための訓練を行いました。

この訓練は日本時間の21日日曜午前9時から、都内の首都高速道路のおよそ7キロの区間を通行止めにした上で、首都直下地震で事故が発生し、トラックの積み荷が道路上に散乱したという想定で、警視庁や自衛隊、東京消防庁など9つの関係機関により合同で実施されました。

訓練ではまず、駆けつけた警察官などが散乱した積み荷を速やかに撤去したあと、道路に被害がないかなどを目視で確認し、確認後に消防車や自衛隊の車両など合わせて12台が次々に都心方面へ向かう、という流れとなりました

首都直下地震が起きた場合、都内の高速道路や主な国道は、都の許可を得た車両以外は通行が規制されることになっており、21日は高速道路のほか、国道の交差点など合わせて106か所で手順を確認する訓練が行われたということです。

これに関して警視庁交通規制課の箕輪健二管理官は、「災害時の交通規制を都民に周知するうえでも貴重な訓練だった。事前の準備が大事なので、今後も関係機関との連携を強化していきたい」とコメントしました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio