日本で開催の障がい者アート・ワールドカップで、イラン人がグランプリ受賞
1月 22, 2022 19:44 Asia/Tokyo
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日本でのアート・ワールドカップ
日本で開催された世界中の障がい者が芸術的才能を披露するアート・ワールドカップ「パラリンアート世界大会 2021」で、イラン人女性がグランプリを受賞しました。
PARSTODAY日本語によりますと、「笑顔」をテーマとしたパラリンアート世界大会 2021には、日本を含めた世界40カ国から障がいを持つ多くのアーティストが参加しました。
表彰式には、日本の国会議員やスペシャルサポーターの福田健次・福岡県中間市市長をはじめ、在日イラン文化センター所長などの参加者出身国の代表者やアーティスト、スポンサー企業や審査員らが出席し、グランプリ作品としてイランのマルズィーエ・フーシュマンド(Marziyeh Hoshmand)さんによる「World’s smile」に賞が贈られました。
昨年開催された「平和」をテーマとしたパラリンアート世界大会 2020でも、イランからは200点以上の応募作品が集まり、その中からメフルナーズ・バフラーミー(Mehrnaz Bahrami)さんの「Peace Within」が準グランプリ3作品のひとつに選ばれ、賞金5万円を贈られていました。
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