サウジアラビアが、イエメン北部のモスクを空爆
6月 18, 2016 21:42 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機が、イエメン北部のモスクを爆撃しました。
イエメンの国営サバ通信によりますと、サウジアラビアの戦闘機は、イエメンでの停戦違反を継続し、18日土曜、礼拝者らがこのモスクから出てきたところを爆撃しました。
この攻撃により、3人が負傷した他、このモスクに多くの被害が出ました。
またサウジアラビアの戦闘機は、イエメンの首都、サヌア州の一部の地域を爆撃しました。
サウジアラビアと同盟国の攻撃が続いている中、イエメンの和平交渉がクウェートで4月21日から開催されてから2ヶ月近くになりますが、サウジアラビアの妨害により、重要な結論には至っていません。
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