イスラエル兵がパレスチナ人を殺害
7月 07, 2016 18:56 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍兵士が、負傷していたパレスチナ人を殺害したことを認めました。
パレスチナのゴッツ通信がパレスチナ・アルヨウムの報道として伝えたところによりますと、パレスチナ人の若者が数週間前にヨルダン川西岸でシオニスト政権軍の銃撃を受けて地面に倒れていたところ、他の兵士が彼の頭部に発砲し、これにより、この若者は殉教しました。
シオニスト政権軍の司令官はこのパレスチナ人の若者が理由なく殺されたことを認めました。
この司令官はさらに、「倒れていた若者を銃で撃つ理由はなかった。この人物から攻撃を受ける危険はなかった」と語りました。シオニスト政権は非難を受けてパレスチナ人の若者を殺害した兵士を逮捕し、見せかけの裁判を行った後、兵士を釈放しました。
シオニスト政権軍のパレスチナ各地への攻撃は2015年10月から拡大しています。
これらの攻撃は聖地の対イスラエル抵抗運動インティファーダの開始につながりました。
この抵抗運動の中で、少なくともパレスチナ人225人がシオニスト政権の銃撃を受けて殉教しています。
タグ