ニュース|イラン外相:「現状では威信ある協議は不可能」/国連安保理でベネズエラが勝利
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イランのセイイェド・アッバース・アラーグチー外相
アラーグチー・イラン外相は「我々は現在、米国とは協議を行っていない」と強調しました。
【ParsTodayイラン国際】セイイェド・アッバース・アラーグチー外相は5日月曜、「敵は目下、我が国に経済的圧力をかけるべく我が国の経済に焦点を絞っている」とし、「我々は現在、アメリカとの協議は行っておらず、現状では栄誉や威信のある交渉は不可能だ。もちろん。現体制が交渉の必要性を認める機会があれば交渉は行われるだろうが、外交の論理では現状での交渉は無意味かつ無駄である」と語っています。
ドイツ:「グリーンランド国境は武力で変更されるべきではない」
ドイツのセバスティアン・ヒレ政府報道官代理は、「グリーンランドは行政上自治地域であり、デンマークに帰属することは極めて明白である。国境が武力によって変更されたり、領土が武力により併合されてはならない。我々は、国連憲章に基づく国際法の原則を遵守する」と述べました。
国連安保理でベネズエラが勝利
南米ベネズエラのイバン・ヒル・ピント外相は国連安全保障理事会の緊急会合および、同国への米国による軍事攻撃に対する広範な批判について、「ベネズエラは明確かつ正当な勝利を収めた」と述べました。さらに「国際社会は、今月3日の攻撃が国際法違反であり、国連憲章、人権、そして現大統領の免責特権の侵害であることを正式に認めた」と語っています。また安保理緊急会合に出席した各国代表は、ドナルド・トランプ米政権によるベネズエラへの軍事攻撃を国際法の原則と国連憲章の明確な違反として批判し、地域および国際社会の平和と安定への影響について警告しました。
ロシア大統領:「わが国のパラリンピックチームへの国歌と国旗の復活は大きな勝利」
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、国際大会におけるロシアパラリンピックチームへの国歌と国旗の復活を大きな勝利として称えました。またメッセージの中で「本日、我が国のパラリンピック選手諸君が再び国章、国旗、そして国歌を携えて主要な国際大会に参加できることは、大変喜ばしいことである」と述べています。これに先立ち、2023年10月に開催されたOPC国際パラリンピック委員会総会は、ロシアパラリンピック選手団に対し「規約に基づく加盟義務の不履行」を理由に2年間の資格停止処分を科していました。一方、ロシア選手は2024年パリ・パラリンピックには中立選手としての個人競技参加を認められ、86人のロシア選手が参加し、64個のメダルを獲得しています。
イラク・カルバラーでの第11回アルバイン国際賞閉会式が挙行
イラク南部の聖地カルバラーにて第11回アルバイン国際賞(シーア派3代目イマーム・ホサインの殉教40日忌に因む作品のコンペティション)の閉会式が実施され、世界47カ国から代表者が出席しました。この期間中には写真、映画、書籍、アルバイン関連の楽曲、物語、サイバースペース、アルバイン関連詩の7つの部門に向けて3万5000点の応募作品が事務局に寄せられ、コンペティションにエントリーしていました。

