イスラエル軍の戦闘機が、パレスチナ・ガザ地区をミサイル攻撃
4月 28, 2018 16:53 Asia/Tokyo
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ガザ地区のミサイル攻撃
シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機が、パレスチナ・ガザ地区をミサイル攻撃しました。
パレスチナの情報筋は、「シオニスト政権軍の戦闘機が28日土曜未明、ガザ地区中部にあるパレスチナ抵抗グループの拠点を爆撃した」と表明しています。
また、シオニスト政権の無人機も、ガザ地区沿岸の港湾内で2隻の船舶を攻撃しました。
ガザ港湾は、ガザ地区の封鎖解除を目的に入港する船舶の受け入れに向けた用意を整えています。
ガザ地区は、2006年以来イスラエル軍により全面的に封鎖されており、この地区の住民は大きな困難に直面しています。
また、別の報道によりますと、27日金曜、数万人のパレスチナ人ガガザ地区で、祖国への大帰還をアピールする、5週連続での金曜日のデモを開催したということです。
この平和的な抗議デモにおいて、シオニスト政権軍はデモ隊に向かって銃撃し、催涙ガスやガス弾を発射し、これによりパレスチナ人3名が殉教、ジャーナリストや救命隊員11名を含む611人が負傷しています。
祖国への帰還をアピールするデモにおける殉教者数は、現在までに48人に達しており、負傷者は6411人となっていますが、負傷者のうち140人以上が重態となっています。
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