サウジアラビア軍、新たにイエメンを空爆、母親と乳児が死亡
4月 29, 2018 18:12 Asia/Tokyo
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サウジアラビア軍が新たにイエメンの空爆
サウジアラビア軍が、新たにイエメンの首都サヌアにある住宅を空爆し、これにより、母親とその乳児が死亡しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、サウジアラビアの戦闘機はさらに、サヌアにある高層ビルを攻撃し、この中で、数名が死亡しました。
サウジ軍の戦闘機はさらに、イエメン北西部ハッジャ州の一部の地区を攻撃しました。
サウジアラビアはアメリカの支援を得て、2015年3月からイエメンへの攻撃を開始しています。この攻撃は、イエメン人を殺害し、同国のインフラを破壊する中で今も継続されています。
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