駐シリア米軍基地がロケット弾攻撃受ける
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シリア東部にある駐留米軍基地が、数発のロケット弾による攻撃を受けました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 16, 2022 15:09 Asia/Tokyo
  • 駐シリア米軍基地
    駐シリア米軍基地

シリア東部にある駐留米軍基地が、数発のロケット弾による攻撃を受けました。

トルコ・アナトリア通信は16日日曜未明、地元筋の話として、米軍が基地として使用しているシリア東部デリゾール州のオマル油田付近に数発のロケット弾が着弾し、火災が発生したと報じています。

この筋はまた、「この油田に駐屯している米軍は、火災を消し止め、すぐさま対処に出てロケット弾が発射された場所を標的に攻撃したほか、米軍無人機が油田上空を飛行した」としました。

なお、この攻撃による人的被害については報告されていません。

2017年12月にシリアでテロ組織ISISが敗北したことで、アメリカ軍がこのグループに直接取って代わり、このときを境にシリアの石油の採掘・窃取を開始して同国民の殺害を続行する形となりました。

近年、米国は西アジア地域、特にシリアで人々を苦しめ、彼らの石油資源を略奪しました。

シリア・ハサカ県および、同国北東部のほかの地域のうち、アメリカ軍とその支援を受けたシリア反体制組織QSD・シリア民主軍の占領下にある地域では、市民らが常にこれらの地域における占領者と過激派の違法駐留やテロ行為に抗議しています。

 


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