Pars Today
シリア北東部にある同国内最大の米軍基地の近辺で、爆発が発生しました。
アメリカ軍は、2015年からシリア政府の許可なく、同国東部特に、油田の近辺やイラクとの国境付近に違法駐留しています。
アメリカは、シリア政府からの再三の撤退要求を無視し、依然としてこれらの地域の占領や、原油の略奪を続行しています。
レバノンのアルマヤーディン・テレビが1日日曜、報じたところによりますと、シリア・デリゾール東部の油田の周辺で数回の爆発があったということです。
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