世論調査で、韓国の人々は北朝鮮との対話を希望
6月 25, 2017 12:34 Asia/Tokyo
新たな世論調査の結果、韓国の人々の多くが、北朝鮮との対話を望んでいることが分かりました。
イルナー通信によりますと、韓国大統領府の対話委員会は、24日土曜、世論調査の結果により、78%の人々が南北朝鮮の対話の道を切り開くべきだと考えていることが分かったとしました。
北朝鮮はこれまで、厳しい制裁とアメリカ軍の駐留を理由に、対話に向けた韓国の要請を拒否しています。
韓国の人々は、朝鮮半島の核問題は北朝鮮とアメリカの問題であり、韓国は理由もなくそれに干渉していると考えています。
この調査は、韓国のムンジェイン大統領の就任から1ヶ月の時点で実施され、その中で多くの人が、対話を推進するために国際的な支援を利用すべきだとしました。
南北朝鮮は、1953年の朝鮮戦争の休戦協定後、平和条約を締結しておらず、国際法上は現在も戦争状態が継続しています。
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