アメリカに対する世界の人々の信用が低下
7月 31, 2017 18:13 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのピュー・リサーチセンターが行った新たな世論調査の結果、世界の人々がもはやアメリカを信用していないことが明らかになりました。
CNNテレビによりますと、世界37ヶ国で行われたピュー・リサーチ・センターによる世論調査の結果、世界の人々は、アメリカなしで、自国の国務を行うことができ、アメリカのトランプ大統領の行動により、アメリカは世界の人々の支持を失っているということです。
また、トランプ大統領の就任当初、アメリカへの世界の人々の支持率は49%でしたが、これは、同国のオバマ前政権の任期満了時は64%だったとされています。
中国の習近平国家主席は28%、ロシアのプーチン大統領は27%で、ともにアメリカのトランプ大統領の22%を上回っています。
また、ドイツのメルケル首相は42%で、トランプ大統領の2倍の支持率を誇っています。
さらに、アメリカでも、回答者の56%がトランプ大統領よりもメルケル首相の方をもっと信用している、と答えています。
一部の事例におけるトランプ大統領の礼儀を欠いた発言や行動、物議をかもす言動により、アメリカ人の多くが、トランプ氏はアメリカ大統領の地位にふさわしくないと考えています。
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