アメリカの干渉に対する世界的な懸念が拡大
8月 04, 2017 11:15 Asia/Tokyo
世論調査の結果、アメリカの勢力伸張を自国にとっての深刻な懸念だとする人が増えています。
中国・新華社通信によりますと、アメリカの世論調査会社、ピュー・リサーチセンターの調査の結果、世界30カ国の38%の人々が、アメリカの勢力伸張を自国にとっての深刻な脅威とみなしており、2013年に行われた同じ世論調査と比べると、13%増加しています。
アメリカの勢力伸張を懸念している人の数が増えたのはスペインで、現在は59%、2013年は42%でした。
トルコでも、このように回答したのは72%で、最も高い割合となっています。
アメリカの以前からの同盟国、オーストラリア、イギリスでも35%がこのような懸念を抱いており、それぞれ、13%、11%増加しています。
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