中国が、香港問題への不干渉を英に警告
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中国外務省の耿 爽(こう そう)報道官が、香港問題をめぐる英国の内政干渉的な発言に警告しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 02, 2019 19:28 Asia/Tokyo
  • 耿 爽報道官
    耿 爽報道官

中国外務省の耿 爽(こう そう)報道官が、香港問題をめぐる英国の内政干渉的な発言に警告しました。

IRIB通信によりますと、耿 爽報道官は1日金曜、北京で記者会見し、香港が中国の領土の一部であることをあらためて強調し、英国は香港への干渉をやめるよう求めました。

また、「英国は、香港に対する監視権やその資格、さらには主権もない。香港に対する中国の主権を尊重すべきだ」と語りました。

これに先立ち、中国メディアは「米国は香港の抗議運動の指導者らに財政支援を行っている」と報じていました。

香港では、およそ4ヶ月前から、容疑者の中国本土への引渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正案をめぐる抗議行動により、情勢不安が発生し、終息の目処が立っていません。

米英は、この問題に乗じて香港での抗議行動を煽っています。

香港は1842年~1997年に英国の植民地支配下にありましたが、1997年に中国に返還されました。

 

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