米各地でのパレスチナとの連帯訴えるデモに、数千人が参加
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シオニスト政権イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への攻撃を受け、米各地の都市で、パレスチナとの連帯を訴える数千人規模のデモが展開されました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 18, 2021 13:42 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への攻撃を受け、米各地の都市で、パレスチナとの連帯を訴える数千人規模のデモが展開されました。

米CNNによりますと、5月15日は、1948年にイスラエルが樹立宣言して70万人以上のパレスチナ人が難民となった「ナクバ(大惨事)の日」に当たり、カリフォルニア州の州都サクラメントや首都ワシントン、中西部イリノイ州シカゴなどのアメリカの各地でデモが実施されました。参加者らは手書きのプラカードを掲げたり、メガホンでスローガンを唱えたりしながら行進しました。

ニューヨークではパレスチナ系の人気モデル、ベラ・ハディッドさんもデモに参加し、インスタグラムに写真や動画を投稿しました。

テキサス州ダラスの集会に参加した女性はCNNとのインタビューで「これまでも市内で親パレスチナのデモに出てきたが、2014年の交戦時でも参加者は数百人にすぎなかった」と語りました。

ルイジアナ州ニューオーリンズのデモに参加したパレスチナ系米国人の男性は、「ガザやパレスチナで起きている不正義を世界の人々に知ってもらいたい」と訴えました。

 

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