イランが、アフガン・カーブルでのテロ攻撃を非難
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イラン外務省のガーゼミー報道官が、アフガニスタンの首都カーブルで発生した、シーア派の追悼行事に対するテロ攻撃を非難するとともに、地域での懸念すべきテロの拡大について警告を発しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 22, 2016 17:32 Asia/Tokyo
  • イランが、アフガン・カーブルでのテロ攻撃を非難

イラン外務省のガーゼミー報道官が、アフガニスタンの首都カーブルで発生した、シーア派の追悼行事に対するテロ攻撃を非難するとともに、地域での懸念すべきテロの拡大について警告を発しました。

21日月曜、カーブルのあるモスクで行われていた、シーア派3代目イマームホサインの殉教から40日目アルバインの追悼儀式が、テロ組織ISISの攻撃を受けました。

このテロ事件で、およそ50名が殉教、70名が負傷しており、負傷者の多くが重体だということです。

ガーセミー報道官はまた21日、テロの根絶は、世界規模での集団的な決意以外の方法では不可能だろうと強調しました。

さらに、一部の国がタクフィール派のテロ組織を支援していることを指摘し、過激派の活動が活発化している原因は、彼らがその支持者によって一時的な目的の達成のために手段として利用されていることにあるとし、「このような騒乱を煽る行動は、遅かれ早かれそのような行為の支持者にも波及するだろう」と語っています。