イラン国会、「年間600億ドルの外国投資の誘致を視野に」
7月 09, 2017 16:36 Asia/Tokyo
イラン国会予算計画算出委員会のガヴァーミー副委員長が、「わが国の第6次開発計画では、年間600億ドルの外国投資の誘致が目標に掲げられている」と語りました。
イルナー通信によりますと、ガヴァーミー副委員長は8日土曜、イラン北東部・北ホラーサーン州の開発企画評議会の会合において、「2017年から2021年にかけての第6次開発計画の目標に掲げられている、8%の成長率の達成に向けて、我々は年間600億ドルの外国からの投資を必要としている」と述べています。
また、「核合意の実施後、投資の誘致の分野においてよい出来事が起こっている」とし、「イランでは最近、外国の投資家のイランへの往来や進出の増加が目立っている」としました。
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