イラン南部・スィーラーフ製油所に関する契約が、日本と韓国の企業の間で締結
7月 13, 2017 18:27 Asia/Tokyo
イラン南部のスィーラーフ製油所の資金提供と稼動に関する契約が、韓国のヒュンダイとデーリム、日本の千代田化工の間で締結されました。
コンデンセートの精製所8つを含むスィーラーフ製油所は、イラン南部ブーシェフル州の南パールス地区にあります。
イルナー通信によりますと、この契約は13日木曜、韓国・ソウルにて、韓国駐在のターヘリヤーン・イラン大使と、ヒュンダイ、デーリム、千代田化工の経営責任者、そしてスィーラーフ製油所の責任者との間で締結されました。
この契約の規模は30億ドルだと発表されています。
また、この契約の履行により、イランの精製能力が22%向上し、またイラン産の石油化学原料が57%増加するということです。
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