フランスが、対イラン投資を希望
8月 01, 2017 18:41 Asia/Tokyo
イラン・フランス貿易振興センターのラシーディー所長が、「フランス企業は、先を争ってイランに進出・投資しようとしている」と語りました。
イルナー通信によりますと、ラシーディー所長は31日月曜、テヘラン西部アルボルズ州庁舎で、フランスの投資家の代表団と会談し、「フランス企業が、こぞってイランへの進出や投資への意向を示していることから、イランはこれらのオファーの中から最もよい条件のオファーを選び取ることができる」と述べています。
2016年におけるイランとフランスの貿易額は、17億ユーロ以上に達しています。
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