イラン外相が、ベルギー外相と電話会談
3月 23, 2016 17:26 Asia/Tokyo
イランとベルギーの外務大臣が電話会談を行い、22日火曜にベルギー・ブリュッセルで発生したテロ攻撃を非難しました。
イルナー通信によりますと、イランのザリーフ外務大臣は、ベルギーのレインデルス外務大臣との電話会談で、ベルギーの政府と国民、そしてこの事件の犠牲者の遺族に対する哀悼の意を表明しています。
また、「テロと過激派は、国際問題であり、テロ対策には国際的な措置が必要だ」と語りました。
22日火曜に、ブリュッセルでテロ攻撃が発生し、34名が死亡、198名が負傷しました。
なお、これ以前にイランのローハーニー大統領がツイッター上でこのテロ事件を強く非難するとともに、ベルギーの政府と国民、そしてこの事件で親しい人を失った人々に対し、心からお悔やみを述べると表明しています。
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