ロシア石油会社が、イランの油田開発に参加
6月 19, 2018 19:27 Asia/Tokyo
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イラン国営石油会社のマヌーチェフリー副取締役
イラン国営石油会社のマヌーチェフリー副取締役が、イランとイラクが共有する油田の開発にロシアの石油会社が参加するとしました。
マヌーチェフリー副取締役は、19日火曜、記者団に対し、「イランは、現在、イラクと共有するアーザル油田やチャングーレ油田の開発に関してガスプロム社と協議を行っている」と語りました。
また、「インドも、イラン南部ペルシャ湾海域にある油田ファルザードBの開発問題を真剣に追求している」としました。
さらに、南パールス・ガス田の5つのフェーズの開発作業も実施されているとし、「このガス田では、日量5億7000万立方メートルの天然ガスが生産されており、今年末までの新たなフェーズの操業により、イランのガス生産量はさらにおよそ1億2000万立法メートル増えるだろう」と述べました。
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