イラン外務省、アフガニスタン南部のテロを非難
10月 19, 2018 17:56 Asia/Tokyo
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イラン外務省のガーセミー報道官
イラン外務省のガーセミー報道官が、アフガニスタン南部・カンダハルで発生したテロを非難し、この攻撃の犠牲者の遺族と、政府、国民に哀悼の意を示しました。
18日木曜、カンダハル州の知事宅で発生したテロ事件により、同州の警察長官と、国家治安局の局長が死亡し、また同州の関係者数名が負傷しました。
タリバンが今回の攻撃の犯行声明を出しています。
イラン外務省のガーセミー報道官は、国民対話とアフガニスタンの暴力の停止を強調し、アフガニスタンの議会選挙に際して、対話や治安、和平の確立が、政府と反対勢力が真剣に行うべき事柄になるよう、期待感を表明しました。
また、「イランはアフガニスタンの苦しむ人々の利益を確保するイニシアチブを支持する」と強調しました。
アフガニスタンの議会選挙は、20日土曜に行われます。
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