イラン外相、「アメリカの悪魔のごとき西アジア駐留の終結が開始」
1月 07, 2020 07:08 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、アメリカの最近の犯罪での殉教者の葬儀に数百万人のイラン市民が参加したことに触れ、「西アジアでのアメリカの悪魔のごとき駐留の終結のプロセスが開始された」と語りました。
最近イラク・バグダッドでアメリカ軍の空爆により殉教した、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官および、そのほかの殉教戦士らの葬儀が6日月曜、テヘランおよびその南方の聖地ゴムにて数百人の市民らの参加のもと、盛大に実施されました。
もっと読む;ソレイマーニー司令官の葬儀に大勢の参列者
ザリーフ外相はこの葬儀に多数の人々が意欲的に参加した様子の映像をツイッター上に掲載し、「ドナルド・トランプよ!これまでのあなたの人生においてこれほどの大群衆による大海原を見たことがあるか?」と問いかけています。
さらに、トランプ大統領に向かって「あなたは未だに、西アジア地域に関してあなたに囁く道化師の言うことを聞くつもりなのか?今でもまだ、この大群衆とその偉大なる意思をないがしろにできると思い込んでいるのか?」と疑問を投げかけました。
イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官、及びほか8名らとともに、イラク・バグダッド空港付近で米軍の空爆を受け殉教しました。
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