イラン大統領、「イランの力は、近隣諸国やイスラム諸国に敵対するものではない」
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イランのローハーニー大統領が、「イランの力は、近隣諸国やイスラム諸国に敵対するものではない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 17, 2016 12:54 Asia/Tokyo
  • イラン大統領、「イランの力は、近隣諸国やイスラム諸国に敵対するものではない」

イランのローハーニー大統領が、「イランの力は、近隣諸国やイスラム諸国に敵対するものではない」と語りました。

ローハーニー大統領は、17日日曜、テヘランで開催されたイラン軍の日の式典で、「今日、覇権主義大国や地域のその傀儡政権がイランの利益を狙い、この国の国民に損害を与えようとしてもそれができないのは、イランイスラム共和国が力強い軍隊を有しているためだ」と語りました。

さらに、「イランの力は積極的な抑止力のためのものだが、脅迫に対しては脅迫で応じ、侵略に対しては侵略者の手を断ち切るだろう」としました。

また、「陰謀を企てる者たちは、イラン軍の力が、イスラム体制を擁するイランを防衛するためのものであることを知るべきだ」と強調しました。

イラン暦ファルヴァルディーン月29日にあたる4月17日は、イランイスラム共和国軍の日です。

この日に際し、大統領の他、統合参謀本部、革命防衛隊、警察、国防軍需省、民兵組織バスィージの最高幹部らが出席する中、各軍の模範部隊による軍事パレードが行われました。