イラン人監督による映画「世界、北半球」が、東京国際映画祭で受賞
11月 08, 2021 22:02 Asia/Tokyo
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イラン人監督による映画「世界、北半球」
第34回東京国際映画祭・アジアの未来部門の最優秀作品賞に、イランのホセイン・テヘラニ監督作「世界、北半球」が選出されました。
イルナー通信によりますと、先月30日から本日8日まで開催されていたこの映画祭では、この作品のほか、ゲラナーズ・ムーサヴィー監督の演出・脚本による映画「ザクロが遠吠えする頃」が出品されました。
今年は、フランスの著名な女優、イザベル・フーパーが東京国際映画祭の審査委員長を務めました。
映画「世界、北半球」は人種差別を題材としており、ワールドシネマで最大かつ最も重要な子供と青年の映画祭である第38回シカゴ子供と青年の映画祭(cicff)の主要で競争力のある部分に2回に渡り参加し、有名な映画批評家の注目を集めました。
この映画祭には、毎年約40カ国から250本の映画が上映され、11月5日から14日に米シカゴで新版が直接オンラインで開催されます。
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